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Webサイト制作
WordPressにするかではなく、何を実現したいかから考える。
1997年以来、さまざまな業種・規模のWebサイトを企画・制作してきました。現在はWordPressに加え、静的サイト、各種フレームワーク、データベースやAPIを利用したWebシステムまで、案件の目的に応じて選択肢を広げています。
案件に合う技術を選びます
更新頻度、必要な機能、運用する方のスキル、表示速度、保守性、セキュリティ、将来の拡張。これらを踏まえ、必要十分な構成をご提案します。高機能であることより、目的に対して過不足がないことを重視します。
WordPress
お知らせ、実績、商品、物件などを継続して更新するサイトに適しています。管理画面を運用に合わせて設計し、プラグインは必要最小限に抑えます。カスタム投稿、絞り込み検索、限定公開、外部データ連携などの拡張にも対応します。
静的サイト
更新頻度が低い企業サイト、案内サイト、ランディングページなどでは、シンプルな静的構成が有効です。軽快な表示、保守性、セキュリティ、コストのバランスを取りやすい方法です。
フレームワーク/Webアプリケーション
独自の画面操作、データ管理、検索、会員機能、外部サービスとの連携などが必要な場合は、Next.jsやAstro等のフレームワーク、PHP、データベース、APIなどを組み合わせます。小さな試作から始め、実現性と操作感を確認しながら段階的に構築できます。
コピーと情報設計も、制作の一部です
ページの構成や見出し、原稿が定まらなければ、デザインも機能も力を発揮できません。資料とヒアリングから情報を整理し、サイト構成、導線、コピーまで一貫して設計します。原稿支給での制作、既存原稿のリライトにも対応します。
AIとの協働で、検討の密度を高めます
調査、構成案、UI案、コード作成支援、レビュー、テストなどにAIを活用し、複数の選択肢を短時間で比較します。AIの出力をそのまま採用するのではなく、目的との整合性、言葉の精度、使いやすさ、保守性を人が検証し、必要な修正を重ねます。
対応内容
費用について
制作費は、ページ数だけでなく、原稿・撮影の有無、更新機能、独自機能、データ移行、外部サービス連携などによって変わります。まずは簡易見積で概算をご確認いただき、ヒアリング後に正式なお見積もりをご提出します。
制作の流れ
- ヒアリング目的、対象、必要機能、運用体制、素材、予算感を確認します。
- 企画・技術選定サイト構成と制作方法を整理し、必要に応じて簡易プロトタイプを作成します。
- 正式見積・ご発注仕様、スケジュール、費用をご提示します。
- コンテンツ・デザイン制作原稿、写真、画面設計を整えます。
- 実装・検証各画面と機能を実装し、表示・動作・フォーム等を検証します。
- 公開・運用最終確認後に公開し、必要に応じて更新支援を行います。